タンニン(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「タンニン」を含む練習問題は 20問 あります。
タンニン とは(用語)
タンニンは、ワイン中のポリフェノールの一群で、唾液タンパク質と結合して渋味・収斂感を与える成分である。主な由来はブドウの果皮・種子の縮合型(プロアントシアニジン)と樽材の加水分解型(エラジタンニン)。赤は醸しで多く抽出され、白は少ない。熟成で重合・沈殿し口当たりが和らぎ、アントシアニンの色安定化や酸化防止にも寄与する。
- 別名:
- tannin
「タンニン」を含む練習問題(20件 / 全20件)
- Aブドウの果実構造で、フェノール類(タンニン・色素)を最も多く含む部分はどれか。ワイン概論 / ブドウ品種学
- Aワインに含まれる「タンニン」が口中で与える主な感覚はどれか。テイスティング / テイスティング理論
- Aカベルネ・ソーヴィニヨンの一般的な特徴として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aメルローの一般的な特徴として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aメルロー主体ワインがカベルネ・ソーヴィニヨン主体ワインと比較して一般的に若飲みに向くとされる理由として最も適切なものはどれか。フランス / ボルドー
- Aピノ・ノワールの一般的な果皮の特徴として最も適切なものはどれか。フランス / ブルゴーニュ
- Aサンジョヴェーゼの一般的な味わいの特徴として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aネッビオーロの一般的な栽培・醸造特性として最も適切なものはどれか。イタリア / ピエモンテ
- Aバルベーラの一般的な特徴として最も適切なものはどれか。イタリア / ピエモンテ
- Aタナの一般的な特徴として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- A除梗(デスティングダウン)の主な目的として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / 醸造
- Aマセラシオン(果皮浸漬)の主な目的として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / 醸造
- A発酵終了後にさらに果皮浸漬を続ける「マセラシオン・ファイナル・ア・ショ(延長浸漬)」の主な狙いとして最も適切なものはどれか。ワイン概論 / 醸造
- A果皮の色素「アントシアニン」が時間とともにタンニンと結合して安定化する反応を何と呼ぶか。ワイン概論 / 醸造
- Aステーキ(牛フィレ)に合わせる古典的相性として最も適切なものはどれか.料理とワインの相性、ペアリング / ペアリング
- A料理の塩味が強い時、避けるべきワインは?料理とワインの相性、ペアリング / 基本理論
- Bジビエ(鹿・猪)に推奨される赤の特徴は?料理とワインの相性、ペアリング / 肉
- Aデキャンタージュの主要目的として正しいものはどれか。ソムリエの職責とサービス実技 / サービス論
- A「フェノール類(ポリフェノール)」がワインに与える影響として最も正しいものはどれか。テイスティング / テイスティング技法
- A「魚に白・肉に赤」が原則となる科学的根拠として最も正しいものはどれか.料理とワインの相性、ペアリング / 料理ペアリング
