ペアリング(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「ペアリング」を含む練習問題は 17問 あります。
ペアリング とは(用語)
ペアリングは、ワインと料理の相性を理論立てて組み合わせ、互いの風味を高める行為である。基本は色合わせ・産地合わせ・強さ(ボディ)合わせ。酸は脂を切り、タンニンは赤身肉のたんぱく質と調和し、辛味はアルコール感を増幅するため甘口〜オフドライ白や低アルコールが適する、といった原則を用いる。
- 別名:
- マリアージュフードペアリング
「ペアリング」を含む練習問題(17件 / 全17件)
- Aワインと料理の組み合わせ(マリアージュ)の基本原則として最も適切でないものはどれか。ソムリエの職責とサービス実技 / サービス実技
- Aサンジョヴェーゼ主体のキャンティ・クラシコに合わせる料理として最も典型的なものはどれか。イタリア / トスカーナ
- Aバローロの古典的料理ペアリングとして最も典型的なものはどれか。イタリア / ピエモンテ
- Aアルゼンチン産マルベックに合わせる料理として最も古典的なものはどれか。アルゼンチン / メンドーサ
- Aシノンのカベルネ・フラン主体赤に合わせる料理として最も適切なものはどれか。フランス / ロワール
- Aバルベーラに合わせる料理として最も典型的なものはどれか。イタリア / ピエモンテ
- Aサンセールのソーヴィニヨン・ブランに合わせる古典的料理はどれか。フランス / ロワール
- Aイタリアのピノ・グリージョに合わせる料理として最も典型的なものはどれか。イタリア / 北東部
- Aゲヴュルツトラミネールに合わせる料理として最も古典的なものはどれか。フランス / アルザス
- Aソーテルヌに合わせる古典的料理として最も典型的なものはどれか。フランス / ボルドー
- Aヴーヴレ・セックに合わせる古典的料理として最も適切なものはどれか。フランス / ロワール
- Aグリューナー・ヴェルトリーナーに合わせる料理として最も古典的なものはどれか。オーストリア / ヴァッハウ
- Aリアス・バイシャスのアルバリーニョに合わせる料理として最も古典的なものはどれか。スペイン / ガリシア
- A「ワインと料理のペアリング」で「同調」とは?料理とワインの相性、ペアリング / 基本理論
- A「補完(コントラスト)」ペアリングの例は?料理とワインの相性、ペアリング / 基本理論
- Aソムリエが提供するペアリングの基本原則として正しいものはどれか。ソムリエの職責とサービス実技 / サービス論
- A現代ソムリエに求められる職能として最も適切なものはどれか.ソムリエの職責とサービス実技 / 職業論・資格制度
