テロワール(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「テロワール」を含む練習問題は 7問 あります。
テロワール とは(用語)
テロワールは、ワインの個性を規定する産地固有の要因の総体である。土壌(組成・水はけ)、気候(日照・気温・降水)、地形(標高・斜面・方位)に、人為(栽培・醸造の伝統)を含むのが一般的定義。単なる呼称名ではなく、区画レベルの差異(例:ブルゴーニュのクリマ等)を語る基盤概念。
- 別名:
- Terroir気候風土
「テロワール」を含む練習問題(7件 / 全7件)
- Aブドウ栽培で「日照量・気温・降水量」を含む環境要因をフランス語で表す用語はどれか。ワイン概論 / 醸造学・栽培
- Aピノ・ノワールの栽培における一般的な特徴として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aリースリングの一般的な特徴として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- AEU諸国の伝統的銘醸地で灌漑が原則禁止されてきた理由として最も適切なものはどれか.ワイン概論 / 栽培
- A「テロワール」が指す概念として最も適切なものはどれか.ワイン概論 / 栽培
- B「産地一致(マリアージュ・テロワール)」の典型は?料理とワインの相性、ペアリング / 基本理論
- A「テロワール(Terroir)」を構成する 4 要素として一般的に正しいものはどれか.ワイン概論 / 銘醸地概論
