カベルネ・フラン(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「カベルネ・フラン」を含む練習問題は 13問 あります。
カベルネ・フラン とは(ブドウ品種)
カベルネ・フランは、フランス原産の黒ブドウ品種である。主産地はロワール中流(シノン、ブルグイユ、サン=ニコラ=ド=ブルグイユ、ソミュール=シャンピニー)とボルドー右岸(サン=テミリオン、ポムロール)で、前者は単一主体、後者はブレンドに用いられる。典型香味はラズベリーやレッドカラント、スミレ、青ピーマン様で、酸は高めでタンニンは中庸。別名はロワールのブルトン、ボルドーのブーシェ。DNA解析でカベルネ・ソーヴィニヨン(他親ソーヴィニヨン・ブラン)とメルロー(他親マグドレーヌ・ノワール・デ・シャラント)の親である。
- 別名:
- Cabernet FrancBretonBouchet
「カベルネ・フラン」を含む練習問題(13件 / 全13件)
- Aサン・テミリオンを代表し、カベルネ・フラン比率の高さでも知られるシャトーはどれか。フランス / ボルドー
- Aシャトー・シュヴァル・ブランが所在するボルドーの地区はどれか。フランス / ボルドー
- Aシノンの主要赤品種はどれか。フランス / ロワール
- Aメルローの親品種の組み合わせとして正しいものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種学
- Aカベルネ・フランから赤ワインが主に造られるロワール中流のAOCとして正しくないものはどれか。フランス / ロワール
- Aカベルネ・ソーヴィニヨンの親品種にあたる組み合わせとして正しいものはどれか。フランス / ボルドー
- Aメルローの親品種の一方は、DNA解析によりカベルネ・フランであることが判明している。もう一方の親品種はどれか。フランス / ボルドー
- Aロワール地方アンジュー=トゥレーヌでカベルネ・フラン主体の赤を生むAOCとして最も適切なものはどれか。フランス / ロワール
- Aサン・テミリオン地区の著名なシャトーで、カベルネ・フランの比率が非常に高い「シュヴァル・ブラン」の特徴として最も適切なものはどれか。フランス / ボルドー
- Aカベルネ・フランの典型的な香りとして最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aイタリア北東部フリウリやヴェネトで、伝統的にカベルネ・フランを指す呼称として混乱が多い同義語はどれか。イタリア / 北東部
- Aシノンのカベルネ・フラン主体赤に合わせる料理として最も適切なものはどれか。フランス / ロワール
- Aパテ・テリーヌに合わせる古典的相性として最も適切なものはどれか.料理とワインの相性、ペアリング / ペアリング
