MLF(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「MLF」を含む練習問題は 7問 あります。
MLF とは(用語)
MLFは、ワイン中で乳酸菌がリンゴ酸を乳酸と二酸化炭素に脱炭酸変換する二次発酵である。主たる担い手はオエノコッカス・オエニ。酸味を和らげ口当たりを丸くし、総酸低下・pH僅上昇・微生物安定化、ジアセチル由来のバター様香をもたらす。赤で一般的、シャルドネでは任意、アロマティック白や発泡では抑制されることが多い。
- 別名:
- マロラクティック発酵Malolactic Fermentation
「MLF」を含む練習問題(7件 / 全7件)
- Aボルドーで「マロラクティック発酵(MLF)」が一般的に赤ワインで行われる目的として正しいものはどれか。フランス / ボルドー
- Aシャルドネのスタイルに大きく影響する醸造手法として最も典型的なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aマロラクティック発酵(MLF)で起こる主な化学変化として正しいものはどれか。ワイン概論 / 醸造
- Aマロラクティック発酵を担う主要な乳酸菌はどれか。ワイン概論 / 醸造
- Aマロラクティック発酵が果汁・ワインに与える典型的な変化として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / 醸造
- Aワインの酸味の主成分として正しいものはどれか。テイスティング / テイスティング技法
- A「マロラクティック発酵(MLF)」が起きると味わいに与える主な変化として正しいものはどれか。テイスティング / テイスティング技法
