果皮(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「果皮」を含む練習問題は 9問 あります。
果皮 とは(用語)
果皮は、ブドウ果実の外皮である。種子と並びフェノール類の集積部位で、アントシアニン等の色素、タンニン・フラボノール、レスベラトロールや芳香前駆体を多く含む。赤ワインの色と渋味の主要源で、醸しの有無・時間で抽出量が変わる。厚薄は品種特性(CSは厚く、PNは薄い)やワインスタイルに影響する。
- 別名:
- 外皮グレープスキンgrape skin
「果皮」を含む練習問題(9件 / 全9件)
- Aブドウの果実構造で、フェノール類(タンニン・色素)を最も多く含む部分はどれか。ワイン概論 / ブドウ品種学
- Aカベルネ・ソーヴィニヨンの果皮に多く含まれる、抗酸化作用で知られるポリフェノールはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aカベルネ・ソーヴィニヨンの一般的な特徴として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aメルローの一般的な特徴として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aピノ・ノワールの一般的な果皮の特徴として最も適切なものはどれか。フランス / ブルゴーニュ
- Aグルナッシュの一般的な特徴として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aピノ・グリの果皮色として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aゲヴュルツトラミネールの果皮の色合いとして最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aセミヨンが貴腐ワインに向く理由として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
