重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #2416
日本酒の「火入れ」工程として正しいものはどれか。
選択肢
- 65℃前後の低温加熱で殺菌・酵素失活させる工程← 正解
- 国際品種を主体としたブレンドが認められている
- 単一品種100%でなければ名乗ることはできない
- 最低熟成期間は5年以上と法令で定められている
解説
正解はA.65℃前後の低温加熱で殺菌・酵素失活させる工程。火入れは貯蔵中の微生物制御や酵素作用停止のために行う加熱処理で、一般的に60〜65℃前後で短時間加熱される。誤答Bの「国際品種を主体としたブレンド」はワイン用語で、清酒の製法規定とは無関係である。誤答Cの「単一品種100%」は米の単一品種表示とは異なり酒米混用もあるが名称規定は米品種でなく製法で決まる。
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