高酸(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「高酸」を含む練習問題は 9問 あります。
高酸 とは(用語)
高酸は、ワインの総酸が高くpHが低い状態を指すテイスティング用語である。味わいはシャープで引き締まり、唾液を促す。冷涼産地や酸保持品種(リースリング、シュナン・ブラン、アルバリーニョ、バルベーラ等)に多く、酢や酸味の強いドレッシング、脂の多い料理と好相性。残糖や熟成、マロラクティック発酵で酸の印象を和らげてバランスを取る。
- 別名:
- 高い酸酸が高いhigh acidity
「高酸」を含む練習問題(9件 / 全9件)
- A酢を効かせた魚のマリネに合わせるワインとして最も適切なものはどれか.料理とワインの相性、ペアリング / ペアリング
- Aグリーンサラダ(ヴィネグレット)に合わせるワインとして最も適切なものはどれか.料理とワインの相性、ペアリング / ペアリング
- Aロワール地方の Chenin Blanc の特徴として最も正しいものはどれか。フランス / ロワール/全体
- ABarbera 品種の特徴として最も正しいものはどれか。イタリア / ピエモンテ
- ARefosco dal Peduncolo Rosso 品種の特徴として正しいものはどれか。イタリア / フリウリ
- AAlbariño の特徴として正しいものはどれか。スペイン / リアスバイシャス・ガリシア
- AMosel Riesling の低アルコール傾向の理由として正しいものはどれか。ドイツ / モーゼル
- Aハンガリーで「白ワインの王」と呼ばれる固有品種はどれか。ハンガリー / ハンガリー
- Aサントリーニ島の主要ブドウ品種として正しいものはどれか。ギリシャ / ギリシャ
