ウォッシュ(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「ウォッシュ」を含む練習問題は 9問 あります。
ウォッシュ とは(用語)
ウォッシュとは、チーズの熟成中に表皮を塩水や酒類(ビール、ワイン、蒸留酒など)で反復して洗い、表面にリネンス菌(Brevibacterium linens)等の微生物を育成する製法およびそのタイプのことである。橙〜赤褐色の粘着性の外皮と強い芳香が特徴。代表例はエポワス(ブルゴーニュ)、マンステール(アルザス/ロレーヌ)、ポン・レヴェック(ノルマンディー)、タレッジョ(ロンバルディア)。
- 別名:
- ウォッシュタイプウォッシュチーズwashed-rindsmear-ripened
「ウォッシュ」を含む練習問題(9件 / 全9件)
- Aウォッシュタイプチーズの表皮を洗う溶液で代表的なものは?チーズ / 製造
- Bウォッシュチーズ特有の橙色~赤褐色の表皮を作る菌は?チーズ / 製造
- AエポワスAOPの分類と産地は?チーズ / フランス
- AマンステールAOPの産地と分類は?チーズ / フランス
- Bポン・レヴェックAOPの産地は?チーズ / フランス
- CタレッジョDOPの分類と産地は?チーズ / イタリア
- A「Époisses(エポワス)」の特徴として正しいものはどれか。チーズ / チーズ
- Aウォッシュタイプの代表「Munster(マンステール)」の AOP 産地として正しいものはどれか。チーズ / チーズ
- A「Reblochon(ルブロション)」の特徴として正しいものはどれか.チーズ / チーズ
