重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #890
白ワインや一部赤ワインで、発酵後にワインを澱と接触させて旨味とコクを得る手法はどれか。
選択肢
- コールドソーク
- シュール・リー(澱接触熟成)← 正解
- カーボニックマセラシオン
- アパッシメント
解説
正解はシュール・リー(澱接触熟成)。発酵後に澱と接触させ旨味と厚み、ナッツやパンの香味を与える手法で白ワインの伝統的処理です。コールドソークは醸し前に皮や果皮を低温浸漬する方法で色や香り抽出を狙う処理です。カーボニックマセラシオンはボジョレー等の全房二酸化炭素下の果実内発酵で早飲み赤を造る技術です。アパッシメントはヴェネト等で葡萄を乾燥させ糖度を高める甘旨ワイン造りの方法です。
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