シュール・リー(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「シュール・リー」を含む練習問題は 7問 あります。
シュール・リー とは(用語)
シュール・リーは、発酵終了後のワインを細かい澱(主に酵母)と接触させたまま熟成させる手法である。酵母の自己分解により旨味・ボリューム・クリーミーな質感が増し、パンやナッツ様の複雑味が付与され、酸味が和らぎ酸化からの保護にも寄与する。澱を撹拌して効果を高める作業はバトナージュ。主に白で用いられ、一部赤にも適用され、ロワールのミュスカデでは「Sur Lie」表示が伝統的に認められる。
- 別名:
- Sur liesur lielees agingリー・コンタクト澱接触澱熟成
「シュール・リー」を含む練習問題(7件 / 全7件)
- Aロワール河口に近いペイ・ナンテ地区の代表AOCはどれか。フランス / ロワール
- A白ワイン醸造で発酵後の澱と接触させ複雑性を増す手法を何と呼ぶか。ワイン概論 / 醸造学・栽培
- Aミュスカデが主要品種となるロワール地区はどれか。フランス / ロワール
- A白ワインや一部赤ワインで、発酵後にワインを澱と接触させて旨味とコクを得る手法はどれか。ワイン概論 / 醸造
- Aシュール・リー熟成中、樽内で澱を撹拌して接触を強める作業の名称はどれか。ワイン概論 / 醸造
- A甲州の「シュール・リー」製法を日本に普及させたワイナリーとして正しいものはどれか。日本 / 日本ワイン/山梨
- A甲州の「シャンマリー(甲州シュール・リー)」発祥の年として正しいものはどれか。日本 / 日本ワイン/山梨
