重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #2402
ビールが用いる発酵方式として正しいものはどれか。
選択肢
- 国際品種を主体としたブレンドが認められている
- 単一品種100%でなければ名乗ることはできない
- 単行複発酵(麦芽の酵素で糖化→発酵)← 正解
- 最低熟成期間は5年以上と法令で定められている
解説
正解は単行複発酵(麦芽の酵素で糖化→発酵)。ビールは麦芽の抱く酵素で糖化し、そのまま同じ工程内で酵母が発酵する単行複発酵とされる。Aの国際品種を主体としたブレンドはぶどう品種の話でワインに関連する概念でありビールの製法説明ではない。Bの単一品種100%はワインの単一品種表示に近い概念でビール原料規定とは異なる。Dの最低熟成5年以上はスピリッツや熟成酒に関する規定でビールには該当しない。
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