残糖(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「残糖」を含む練習問題は 7問 あります。
残糖 とは(用語)
残糖は、発酵後のワイン中に残る糖分(主にグルコースとフルクトース)の総量である。分析単位はg/Lで、還元糖として測定され、辛口〜甘口表示の客観的指標となる。発泡性ワインではドザージュにより調整され、例えばシャンパーニュのBrutは0〜12 g/Lと規定される。酒精強化では発酵停止により高い残糖が残り、酸とのバランスが甘味の感じ方を左右する。
- 別名:
- Residual sugarRSresidual sugars
「残糖」を含む練習問題(7件 / 全7件)
- Aシャンパーニュの甘辛表示で「Brut」の残糖量範囲として正しいものはどれか。フランス / シャンパーニュ
- Aモーゼルの伝統的リースリングのスタイルに最も典型的なものはどれか。ドイツ / モーゼル
- Aワインに含まれる主要な「還元糖」として正しい組み合わせはどれか。ワイン概論 / 醸造
- A麻婆豆腐の辛味に合わせる古典的相性として最も適切なものはどれか.料理とワインの相性、ペアリング / ペアリング
- Aタイの辛い緑カレー(グリーンカレー)に合わせるワインとして最も適切なものはどれか.料理とワインの相性、ペアリング / ペアリング
- AMéthode Ancestrale(祖先法)で造られる Limoux の伝統発泡酒として正しいものはどれか。フランス / ラングドック・ルシヨン
- APort Wine の製法上の最大の特徴はどれか。ポルトガル / ドウロ・ポルト
