土壌(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「土壌」を含む練習問題は 6問 あります。
土壌 とは(用語)
土壌は、ブドウ樹の根域を成す鉱物・有機物・水・空気の混合体で、テロワールの中核要素である。母材(石灰岩・花崗岩・玄武岩・粘板岩〈スレート〉・燧石等)、粒径(砂・シルト・粘土)、pH・有機物・石礫量が保水性・排水性・保肥力・熱保持を規定し、樹勢や熟度、酸・タンニン・香味を左右する。一般に石灰質は酸を保ち、粘土は力強さ、粘板岩は保温、燧石を含む石灰質はプイィ・フュメに火打石様の香を与える。被覆作物等の管理は侵食抑制と土壌健全性の維持に資する。
- 別名:
- Soilsol
「土壌」を含む練習問題(6件 / 全6件)
- Aブドウ栽培で「日照量・気温・降水量」を含む環境要因をフランス語で表す用語はどれか。ワイン概論 / 醸造学・栽培
- Aプイィ・フュメのワインに「燧石(フリント)」のようなニュアンスを与える土壌として最も特徴的なものはどれか。フランス / ロワール
- Aブドウ栽培でカバークロップ(被覆作物)を植える主目的として最も適切なものはどれか.ワイン概論 / 栽培
- A近年広がる「リジェネラティブ農業」の主目的として最も適切なものはどれか.ワイン概論 / 栽培
- A「テロワール」が指す概念として最も適切なものはどれか.ワイン概論 / 栽培
- A「テロワール(Terroir)」を構成する 4 要素として一般的に正しいものはどれか.ワイン概論 / 銘醸地概論
