テイスティング(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「テイスティング」を含む練習問題は 6問 あります。
テイスティング とは(用語)
テイスティングは、ワインを感覚評価で体系的に審査する行為である。標準手順は外観→香り→味わいの順。外観は清澄度・色調・粘性等を観察し、香りは第一(品種由来)・第二(発酵由来)・第三(熟成由来/ブーケ)に区分、味わいは甘味・酸・苦味/タンニン・アルコール・ボディ・バランス・余韻を判定する。JSAは所定フォームで総合評価を行う。
- 別名:
- ワインテイスティングtastingwine tasting
「テイスティング」を含む練習問題(6件 / 全6件)
- Aワインテイスティングの基本的な順序として正しいものはどれか。テイスティング / テイスティング理論
- Aワインの香りでブドウ品種そのものに由来する香りを何と呼ぶか。テイスティング / テイスティング理論
- Aワインの基本5味のうち、ワイン中で通常知覚されにくいものはどれか。テイスティング / テイスティング理論
- A勝沼ぶどうの丘の役割として正しいものはどれか。日本 / 日本ワイン/山梨
- AJSA テイスティングフォームで白ワインの「外観」評価項目の最初に判定する項目として正しいものはどれか。テイスティング / テイスティング技法
- A「ワインエキスパート」資格の特徴として正しいものはどれか.ソムリエの職責とサービス実技 / 職業論・資格制度
