重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #972
生育期間(4〜10月)の平均気温(GST)が13〜15℃程度の地域で特に適するとされる品種傾向はどれか。
選択肢
- リースリングやピノ・ノワール等の冷涼品種← 正解
- カベルネ・ソーヴィニヨンやシラー
- グルナッシュやムールヴェードル
- ジンファンデルやプリミティーヴォ
解説
正解はA.リースリングやピノ・ノワール等の冷涼品種。GST13〜15℃は成熟が緩やかで酸保持が良くリースリング(ラインガウ等の冷涼地)やピノ・ノワール(ブルゴーニュ北部等)が適する。Bのカベルネ・ソーヴィニヨンはボルドー右岸やカリフォルニアの暖かな地域向きで糖度とタンニン成熟を必要とする。Cのグルナッシュやムールヴェードルは南仏やローヌ南部など強い日照と高温を好む。
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