GST(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「GST」を含む練習問題は 2問 あります。
GST とは(用語)
GSTは、Growing Season Temperature(生育期間平均気温)の略で、ブドウ栽培における生育期の平均気温を℃で示す気候指標である。北半球は4〜10月、南半球は10〜翌4月の各月平均気温の平均で算出し、品種適性や成熟度の目安に用いる。目安としてGST13〜15℃はリースリング・ピノ・ノワール等の冷涼品種、15〜17℃はシャルドネ・メルロ等、17〜19℃はグルナッシュ・ジンファンデル等の温暖〜暑熱向きに適する。
- 別名:
- Growing Season Temperature生育期間平均気温
