重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #393

ピノタージュが生まれた国はどれか。

選択肢

  1. 南アフリカ← 正解
  2. ニュージーランド
  3. オーストラリア
  4. チリ

解説

正解は南アフリカ。ピノタージュは1925年に南アフリカのステレンボッシュで、ピノ・ノワールとサンソー(ルージュ・ド・ロワール系)を交配してステレンボッシュ大学のアブラハム・ペンネマンらが育種した品種とされる。誤答のニュージーランドはソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールが有名で育種起源は異なる。オーストラリアはシラーズやシャルドネが主要でピノタージュは固有品種ではない。チリはカベルネやカルメネールが代表的でピノタージュの起源国ではない。

続けて演習する

この問題と同じ分野からランダムに 20 問出題されます。アカウント登録不要。

この問題をシェア

シェアLINE

ブドウ品種学」の他の問題