重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #2476

コニャックの蒸留法として正しいものはどれか。

選択肢

  1. シャラント式単式蒸留器による 2 回蒸留← 正解
  2. ブレンド比率が法令により厳密に定められている
  3. アルコール度数の上限が法令で定められている
  4. 瓶熟成期間が出荷前に最低24か月必要とされる

解説

正解はA.シャラント式単式蒸留器による2回蒸留。コニャックはシャラント地区で発達したポットスチルに類する単式蒸留器で2回蒸留が必須とされる。誤答Bはブレンド比率の法定規定はなくコニャックは格付け(VS等)で熟成年数を示す。誤答Cはアルコール度数の下限(蒸留直後最低70%未満に調整等)は規定があるが上限を特定年号で制限するわけではない。誤答Dは瓶熟成24か月という規定はなく、表記等により熟成基準が異なる。
#コニャック#シャラント式#2回蒸留#alambic charentais#1936年AOC

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