重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #2438

焼酎の「白麹」を発見し普及させた人物として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 山田錦次郎
  2. 江田鎌治郎
  3. 河内源一郎(1910 年代)← 正解
  4. 嘉儀金一郎

解説

正解は河内源一郎(1910年代)。河内は白麹(クエン酸産生性の白色麹菌)を焼酎醸造に導入し、酸による雑菌抑制や味の安定化で普及に寄与したとされる。誤答の山田錦次郎は酒米「山田錦」とは別人で焼酎白麹の発見者ではない。江田鎌治郎は芋焼酎の蒸留業者名や地元の実業家とされ、白麹開発者の記録はない。嘉儀金一郎は沖縄の泡盛や黒麹関係の人物名と混同されやすいが別人物である。
#河内源一郎#白麹#1918年#泡盛黒麹#種麹メーカー

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