重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1070
焼酎の主要産地と原料の組み合わせとして最も典型的なものはどれか.
選択肢
- 鹿児島:芋/熊本:米/長崎・壱岐:麦/沖縄:← 正解
- Vouvray・Montlouis・Saumur
- Chinon・Bourgueil・Saint-Nicolas-de-Bourgueil
- Sancerre・Pouilly-Fumé・Menetou-Salon
解説
正解はA.鹿児島はサツマイモ焼酎が中心で、熊本は米麹を使う米焼酎や全量麹仕込みが有名、壱岐(長崎)は麦焼酎の産地、沖縄は黒麹や泡盛(タイ米原料)が代表で本問の組合せが典型的とされる。誤答BのVouvray・Montlouis・Saumurはロワールの白ワイン産地名でシュナン・ブラン主体を指す。誤答CのChinon等はロワールの赤ワイン産地でカベルネ・フラン主体を指す。
続けて演習する
この問題と同じ分野からランダムに 20 問出題されます。アカウント登録不要。
