AOC(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「AOC」を含む練習問題は 9問 あります。
AOC とは(制度・法律)
AOCは、フランスの原産地統制名称制度である。1935年創設、INAOが管理し、産地境界・許可品種・栽培方法・収量・最低アルコール度・醸造法・表示などを規定する。ワインの最上位区分に位置づくが、2009年以降はEUのAOPへ統合され、現在はAOP表示が原則(AOCは伝統表記)。ワイン以外にチーズ等にも適用される。
- 別名:
- Appellation d'Origine Contrôlée原産地統制名称
「AOC」を含む練習問題(9件 / 全9件)
- Aブルゴーニュのコート・シャロネーズ地区に含まれるAOCはどれか。フランス / ブルゴーニュ
- Aフランスのワイン格付けでAOC(AOP)の上位概念として近年使われる用語はどれか.フランス / フランス総論
- Aロワール地方アンジュー=トゥレーヌでカベルネ・フラン主体の赤を生むAOCとして最も適切なものはどれか。フランス / ロワール
- A南西フランスでタナを主要品種とし、最低60%使用が義務付けられるAOCはどれか。フランス / 南西
- A北部ローヌでヴィオニエ100%が義務付けられるAOCはどれか。フランス / ローヌ
- Aフランス・AOC制度の正式名称はどれか.フランス / 総論
- A「カルヴァドス(Calvados)」の原料・産地として正しいものはどれか。酒類・飲料概論 / ブランデー・リキュール
- A「Roquefort」の原料・産地・熟成洞窟として正しいものはどれか。チーズ / チーズ
- A「AOC(Appellation d'Origine Contrôlée)」制度のフランス制定年として正しいものはどれか.ワイン概論 / ワインの歴史
