黒ブドウ(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「黒ブドウ」を含む練習問題は 9問 あります。
黒ブドウ とは(用語)
黒ブドウとは、果皮にアントシアニン色素をもつワイン用ブドウの総称である。果汁は多くが無色(例外は着色果肉品種=テイントゥリュール、アリカンテ・ブーシェ等)。赤・ロゼの原料となり、黒ブドウのみで造る白泡はブラン・ド・ノワール(例:シャンパーニュ)。色とタンニンは果皮浸漬・発酵時のマセラシオンで抽出される。代表例はピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラー。
- 別名:
- 黒葡萄黒ぶどうblack grape(s)
「黒ブドウ」を含む練習問題(9件 / 全9件)
- Aポルトガルを代表する黒ブドウ品種で、ポートワインや赤ワインに重要なものはどれか。ポルトガル / 主要品種
- Aチリを象徴する黒ブドウ品種として知られるものはどれか。チリ / 主要品種
- Aアルゼンチンを代表する黒ブドウ品種はどれか。アルゼンチン / 主要品種
- Aオーストラリアを代表する黒ブドウ品種として最も重要なものはどれか。オーストラリア / 主要品種
- A日本で開発された黒ブドウ品種で、赤ワイン用品種として重要なものはどれか。日本 / 主要品種
- Aシャンパーニュで「ブラン・ド・ノワール」が意味するものはどれか。フランス / シャンパーニュ
- A北ローヌの赤ワインに認められる唯一の黒ブドウ品種はどれか。フランス / ローヌ
- Aボルドー全体で最も栽培面積が大きい黒ブドウ品種はどれか。フランス / ボルドー
- A「Blanc de Noirs」シャンパーニュの定義として正しいものはどれか。フランス / シャンパーニュ
