重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #882
アルコール発酵で最終的なアルコール度数を概ね決定する主因はどれか。
選択肢
- タンニン量
- 使用樽の容量
- pH
- マスト(ブドウ果汁)の糖度← 正解
解説
正解はマスト(ブドウ果汁)の糖度。発酵で酵母が消費する糖がアルコール量を決めるため、初期糖度が最終度数を概ね規定する。誤答のタンニン量は渋味や酸化耐性に影響しアルコール生成量自体は決めない。使用樽の容量は酸化や熟成速度に関係し発酵でのアルコール生成量とは無関係である。pHは酵母活性や微生物安定性に影響するが糖度ほど最終アルコール度数を決定しない。
続けて演習する
この問題と同じ分野からランダムに 20 問出題されます。アカウント登録不要。
