重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #362
チリでカベルネ・ソーヴィニヨンの銘醸地として知られるのはどれか.
選択肢
- ビオ・ビオ
- マイポ・ヴァレー← 正解
- カサブランカ・ヴァレー
- エルキ
解説
正解はマイポ・ヴァレー。サンティアゴ南西のマイポは古くからカベルネ・ソーヴィニヨンの産地で、温暖な気候と粘土質土壌が力強い果実味と熟成性を生む。ビオ・ビオはより南で冷涼なピノ・ノワールやシャルドネが多い産地である。カサブランカ・ヴァレーは沿岸の冷涼気候でシャルドネや白ワイン、ピノ・ノワールが主流である。エルキは北部高地で標高が高く、主にボルドー系よりも赤の高酸度品種が研究されている。
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