チリ(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「チリ」を含む練習問題は 16問 あります。
チリ とは(産地)
チリは、南米の主要ワイン生産国である。アンデス山脈と太平洋(フンボルト海流)に挟まれ、乾燥・大きな日較差・冷涼な海風を特徴とし、フィロキセラ被害が小さく自根栽培が多い。DO制度を採用。主要産地はアコンカグア、マイポ、コルチャグア、マウレ、ビオ・ビオ、冷涼なカサブランカ。代表品種はカルメネール、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ。
- 別名:
- ChileChile (ES)
「チリ」を含む練習問題(16件 / 全16件)
- Aチリで再発見された品種で、長らくメルローと混同されていた赤品種はどれか.チリ /
- Aチリのワイン主要産地で、北部から南部の順序として正しいものはどれか.チリ /
- Aチリでカベルネ・ソーヴィニヨンの銘醸地として知られるのはどれか.チリ /
- Aカルメネールが「再発見」された国はどれか。ワイン概論 / ブドウ品種学
- Aチリを象徴する黒ブドウ品種として知られるものはどれか。チリ / 主要品種
- Aチリのブドウ栽培上の特徴として正しいものはどれか。チリ / 栽培環境
- Aカベルネ・ソーヴィニヨンの銘醸地として知られるチリの産地はどれか。チリ / 主要産地
- A太平洋からの冷涼な影響を受け、白ワインやピノ・ノワールで知られるチリの産地はどれか。チリ / 主要産地
- Aチリの主要産地で、濃厚な赤ワイン、とくにカルメネールやカベルネ系で知られる地域はどれか。チリ / 主要産地
- Aチリ沿岸部の冷涼化に影響する海流はどれか。チリ / 気候要因
- Aチリの東側に位置し、ブドウ栽培にも影響する大山脈はどれか。チリ / 地理
- Aチリにおけるカベルネ・ソーヴィニヨンの主要産地で、アンデス山脈の冷気が流入することで知られるサブリージョンはどれか。チリ / アコンカグア
- Aチリでかつてメルローと混同されていたが、1994年にDNA解析で別品種と判明したボルドー原産の品種はどれか。チリ / セントラル
- Aチリでシラーが高い評価を受け、海岸線に近い冷涼な北部産地として最も適切なものはどれか。チリ / エルキ
- Aチリでシャルドネとソーヴィニヨン・ブランの冷涼沿岸産地として最も適切なものはどれか。チリ / カサブランカ
- Aチリでソーヴィニヨン・ブランの冷涼沿岸産地として最も典型的なものはどれか。チリ / カサブランカ
