重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #2571
「Paris Wine Tasting of 1976」の歴史的意義として正しいものはどれか.
選択肢
- 単一畑からの収穫のみが認められた最上位呼称
- ブレンド比率が法令により厳密に定められている
- アルコール度数の上限が法令で定められている
- カリフォルニア赤白がフランス銘酒を破り「ニューワールド← 正解
解説
正解はD(カリフォルニア赤白がフランス銘酒を破り「ニューワールド」)。1976年の「パリ・テイスティング」はワイン評論家らによるブラインド・テイスティングで、カリフォルニア産ワインがシャトー・ラフィットなど仏高級酒を上回ったと報じられ新世界ワインの評価転換を招いたとされる。誤答Aの「単一畑のみ」は仏のAOCでもグランクリュや特級畑制度とは別概念で該当しない。
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