重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #2552

辛口ロゼワインの汎用性として正しいものはどれか.

選択肢

  1. 白ワインと赤ワインの中間的特性で多様な料理に対応← 正解
  2. 凍結したブドウを-7℃以下で圧搾する手法
  3. ブドウを陰干しして糖度を凝縮させる伝統製法
  4. 州内全域での生産が認められた広域呼称である

解説

正解はA.辛口ロゼは赤の果実味と白の爽やかさを併せ持ち、タンニンが穏やかで魚介やサラダ、軽めの肉料理など幅広く合うため汎用性が高い。誤答のB「凍結したブドウを-7℃以下で圧搾する手法」はアイスワインの凍結圧搾を指す。C「ブドウを陰干しして糖度を凝縮させる伝統製法」はアパッシメントやパッシートの乾燥法を意味する。D「州内全域での生産が認められた広域呼称である」はアメリカのAVAやイタリアのI.G.T.などの呼称概念であり別物である。
#ロゼ#汎用性#プロヴァンス#地中海料理

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