重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #2156

Mendoza の標高による品質への影響として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 標高が上がるほど気温低下、強い紫外線で果皮が厚くなり← 正解
  2. ブレンド比率が法令により厳密に定められている
  3. アルコール度数の上限が法令で定められている
  4. 瓶熟成期間が出荷前に最低24か月必要とされる

解説

正解はA.標高が上がるほど日較差が大きく平均気温が下がり、紫外線強度でブドウ果皮が厚くなり酸が残りやすくなるため品質に影響する理由となる。誤答のBはアルゼンチンでは法定ブレンド比率を定めるDO制度は限定的でメンドーサの規定ではない。Cはアルコール度上限は国法で一律規定されておらず生産者やカテゴリーで差が出る。Dは瓶熟最低24か月の規定はスペインなど特定国のリゼルバ規定でありメンドーサには該当しない。

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