重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1943

ドイツの黒ブドウで最も栽培面積が広い品種はどれか。

選択肢

  1. オーク樽熟成が出荷前に最低18か月必要とされる
  2. 低酸・厚皮・低アロマで重厚な赤を生む品種
  3. 高酸・薄皮で繊細なエレガント系を生む品種
  4. Spätburgunder(=Pinot Noir)← 正解

解説

正解はSpätburgunder(=PinotNoir)。ドイツで栽培面積が最も広い黒ブドウで、冷涼地で繊細〜力強い赤やロゼを生むことが多い。誤答Aはオーク樽18か月規定でありこれは酒類の熟成規定を指すがブドウ品種名ではない。誤答Bは低酸・厚皮で重厚な赤を生む品種を指す特徴記述でメルローやカベルネ系を連想するがSpätburgunderと異なる。誤答Cは高酸・薄皮で繊細な系統の説明でリースリングの赤版のような表現で品種名ではない。

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