重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1166
モッツァレラ・ディ・ブッファラ(南伊水牛モッツァレラ)の古典的相性として最も適切なものはどれか.
選択肢
- カンパーニア・ファランギーナ、グレコ← 正解
- ブレンド比率が法令により厳密に定められている
- アルコール度数の上限が法令で定められている
- 瓶熟成期間が出荷前に最低24か月必要とされる
解説
正解はカンパーニア・ファランギーナ、グレコ。水牛モッツァレラはミルキーで酸味控えめの味わいが特徴で、同地カンパーニアの白ファランギーナや古来から栽培されるグレコの爽やかな酸とミネラルが好相性とされる。誤答Bの「ブレンド比率が法令で定められる」はスパークリングの銘柄規定などで見られる概念で水牛モッツァレラの製法規定ではない。誤答Cの「アルコール上限規定」はワインに関する規定でありチーズ製造の特徴ではない。
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