重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1114
ステーキ(牛フィレ)に合わせる古典的相性として最も適切なものはどれか.
選択肢
- 凍結したブドウを-7℃以下で圧搾する手法
- ボルドー左岸(カベルネ主体)、ナパ・カベルネ等← 正解
- ブドウを陰干しして糖度を凝縮させる伝統製法
- 州内全域での生産が認められた広域呼称である
解説
正解はB.ボルドー左岸のカベルネ主体やナパのカベルネは濃厚な果実味としっかりしたタンニンで赤身の牛フィレと古典的に相性が良い。Aの「-7℃以下で圧搾」はアイスワイン製法でリッチな甘口を生むためステーキとは相性が異なる。Cの陰干しはレチョートやアマローネの方法で甘みや凝縮感が特徴で赤肉とは趣が違う。Dの「州内全域での生産が認められた広域呼称」は例としてイタリアのIGT等で、産地特性とは別概念である。
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