温暖(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「温暖」を含む練習問題は 7問 あります。
温暖 とは(用語)
温暖とは、ブドウ栽培で用いる気候区分で、冷涼より高温の生育期を指す。生育期間平均気温(GST)がおおむね17〜19℃を目安とし、果実は糖が上がりやすく酸は低下、アルコール高めで厚みのあるワインとなりやすい。補酸が用いられることがある。適する品種はグルナッシュ、ジンファンデル等。代表産地例にバーデン、ファルツ、リオハ・オリエンタル、サザン・オレゴンが挙げられる。
- 別名:
- 温暖気候warm climate
「温暖」を含む練習問題(7件 / 全7件)
- Aドイツで温暖な産地として知られ、ブルゴーニュ系品種の栽培も盛んな地域はどれか。ドイツ / 主要産地
- A補酸(アシディフィケーション)に使われる代表的な酸として最も適切なものはどれか。ワイン概論 / 醸造
- A生育期間平均気温(GST)が17〜19℃程度の温暖〜暑い地域で適する代表品種はどれか。ワイン概論 / 栽培
- ARioja Oriental(旧 Rioja Baja)の特徴として正しいものはどれか。スペイン / リオハ
- APfalz(ファルツ)の特徴として正しいものはどれか。ドイツ / ラインヘッセン・ファルツ・他
- AOregon Southern Oregon AVA の特徴として正しいものはどれか。アメリカ / オレゴン
- ARed Mountain AVA の特徴として正しいものはどれか。アメリカ / ワシントン
