北ローヌ(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「北ローヌ」を含む練習問題は 9問 あります。
北ローヌ とは(産地)
北ローヌは、フランス・ローヌ渓谷北部の産地である。気候は大陸性で北風ミストラルの影響を受け、花崗岩質の急斜面に段々畑が多い。赤ワイン用の唯一の黒ブドウはシラーで、AOCにより白品種の少量混醸可(コルナスは不可)。白はヴィオニエ、マルサンヌ、ルーサンヌが主(コンドリューとシャトー・グリエはヴィオニエ単一)。主AOCにコート・ロティ、エルミタージュ、クロズ=エルミタージュ、サン=ジョセフ、コルナス、サン=ペレ、コンドリュー、シャトー・グリエがある。
- 別名:
- Northern RhôneNorthern Rhone北部ローヌ北ローヌ地方
「北ローヌ」を含む練習問題(9件 / 全9件)
- A北ローヌの赤ワインで認められる主要品種はどれか。フランス / ローヌ
- A北ローヌのコンドリューAOCで唯一認められる品種はどれか。フランス / ローヌ
- A北ローヌのコルナスで認められる品種はどれか。フランス / ローヌ
- Aヴィオニエが主要品種となる単一品種AOCはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種学
- A北ローヌの赤ワインに認められる唯一の黒ブドウ品種はどれか。フランス / ローヌ
- A北ローヌの代表的赤品種として正しいものはどれか。フランス / 北ローヌ
- A北ローヌの気候として最も正しいものはどれか。フランス / 北ローヌ
- A北ローヌで栽培される白品種 Roussanne の特徴として正しいものはどれか。フランス / 北ローヌ
- A北ローヌ全 AOC の総ブドウ栽培面積として最も近いものはどれか。フランス / 北ローヌ
