長熟(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「長熟」を含む練習問題は 6問 あります。
長熟 とは(用語)
長熟とは、ワインが瓶内で長期熟成して品質が向上または良好に維持される資質(熟成ポテンシャル)のこと。高い酸、(赤では)豊富で熟したタンニンとフェノール、低pH、健全な果実、(甘口では)残糖と酸の均衡が寄与。代表例はボルドー左岸のカベルネ主体、バローロ/バルバレスコのネッビオーロ、北ローヌのシラー、プロヴァンス・バンドールのムールヴェードル、ロワールのシュナン・ブラン、ドイツのリースリング、貴腐・酒精強化ワインなど。
- 別名:
- 長期熟成型長期熟成向き熟成ポテンシャルage-worthy
「長熟」を含む練習問題(6件 / 全6件)
- Aロワール地方の Chenin Blanc の特徴として最も正しいものはどれか。フランス / ロワール/全体
- AHermitage AOC で使用される白品種として正しいものはどれか。フランス / 北ローヌ
- ABandol AOC の特徴として正しいものはどれか。フランス / プロヴァンス
- ABandol ロゼの最低 Mourvèdre 比率として正しいものはどれか。フランス / プロヴァンス
- ANebbiolo 品種の特徴として最も正しいものはどれか。イタリア / ピエモンテ
- ABarolo の主要 5 コミューネで「Serralunga d'Alba」の特徴として正しいものはどれか。イタリア / ピエモンテ
