若いワイン(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「若いワイン」を含む練習問題は 2問 あります。
若いワイン とは(用語)
若いワインとは、瓶詰からの経過が短く、熟成による成分の統合・発展が未了の段階にあるワインのこと。一次アロマ主体で酸が目立ち、赤ではタンニンが硬く閉じがちで、微量の二酸化炭素が残る場合がある。若く閉じた赤には香味を開かせる目的でカラフェージュ(アエレーション)を行う。新酒(ヌーヴォー)はその一類型であり同義ではない。
- 別名:
- young wine
「若いワイン」を含む練習問題は 2問 あります。