結晶(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「結晶」を含む練習問題は 2問 あります。
結晶 とは(用語)
結晶は、ワインの文脈では主に酒石酸塩(酒石)の析出物を指す。主成分は酒石酸カリウムや酒石酸カルシウムで、低温や熟成で溶解度が下がると白色〜透明の粒・板状として瓶内やコルクに現れる。無害だが外観欠点とみなされることがある。防止は低温安定化(コールドスタビライゼーション)や種晶添加、電気透析、CMCやメタ酒石酸の添加など。
- 別名:
- 酒石酒石酸塩結晶tartrate crystals
「結晶」を含む練習問題は 2問 あります。