石灰岩(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「石灰岩」を含む練習問題は 8問 あります。
石灰岩 とは(用語)
石灰岩は、炭酸カルシウム(CaCO3)を主成分とする海成起源の堆積岩である。土壌としてはアルカリ性で多孔質、排水性と適度な保水性を併せ持ち、根が深く伸びやすい。ワインは高い酸と硬質なミネラル感を示す傾向。代表例はシャブリのキンメリジャン(粘土石灰岩)、サン・テミリオンの石灰岩台地(メルロー適性)、クナワラのテラロッサ母岩、チリ・リマリやアルゼンチン・グアルタジャリーの高地石灰岩など。
- 別名:
- Limestone
「石灰岩」を含む練習問題(8件 / 全8件)
- Aサン・テミリオン地区で、メルロー主体ワインを栽培する典型的土壌として最も適切なものはどれか。フランス / ボルドー
- Aシャブリの優良畑に広がる、貝殻化石を含む海洋性堆積土壌の名称はどれか。フランス / シャブリ
- Aクナワラを象徴する、石灰岩上の赤い表土の名称はどれか。オーストラリア / クナワラ
- Aサン・テミリオン高台(プラトー&コート)の代表的土壌として最も適切なものはどれか。フランス / ボルドー
- Aコート・ドール(黄金の丘)のワインの個性を決める土壌の主軸はどれか。フランス / ブルゴーニュ
- ALimarí Valley の特徴として正しいものはどれか。チリ / チリ/北部・南部
- AGualtallary の特徴として正しいものはどれか。アルゼンチン / アルゼンチン/Mendoza
- ATupungato(Uco Valley の Sub-Region)に位置する Gualtallary が特に注目される理由として正しいものはどれか。アルゼンチン / アルゼンチン/その他州
