品種(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「品種」を含む練習問題は 7問 あります。
品種 とは(用語)
品種は、ワイン用ブドウの遺伝的に区別される栽培群(栽培品種)である。多くはVitis viniferaに属し、仏語ではcépage、英語ではgrape varietyと呼ぶ。原産地呼称では認可品種と使用比率が定められ、単一品種表示やブレンド規定の基礎となる。日本ワインおよびEUでは品種名表示に当該品種85%以上の使用が要件。クローンは同一品種内の系統差で品種とは別概念。
- 別名:
- ブドウ品種cépagegrape variety栽培品種
「品種」を含む練習問題(7件 / 全7件)
- Aイタリアで最も栽培面積が大きい黒ブドウ品種はどれか。イタリア / 総論
- Aモンテプルチアーノ・ダブルッツォDOCの主要品種はどれか。イタリア / アブルッツォ
- Aモンテプルチアーノ品種とトスカーナのモンテプルチアーノ村との関係として正しいものはどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- Aアルザス地方でリースリングが最高位の格付けで認められる制度はどれか。フランス / アルザス
- Aミュスカ系品種の中でも最も品質が高く、アロマティックとされる品種はどれか。ワイン概論 / ブドウ品種
- A北半球の収穫期として最も典型的な月はどれか.ワイン概論 / 栽培
- A「日本ワイン」のラベル表示で 85% ルールが適用される項目として正しいものはどれか。日本 / 日本ワイン/制度・全体
