マセラシオン(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「マセラシオン」を含む練習問題は 3問 あります。
マセラシオン とは(用語)
マセラシオンは、破砕した果実の果皮・種子(場合により梗)を果汁または発酵中の液体に浸漬し、色素(アントシアニン)・タンニン・芳香成分を抽出する工程である。主に赤ワインでアルコール発酵と並行して行い、抽出は時間・温度・撹拌(ピジャージュ/ルモンタージュ)で調整する。白・ロゼでは短時間の低温浸漬(スキンコンタクト)として用いられる。
- 別名:
- 果皮浸漬醸しmaceration
