ハーブ(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「ハーブ」を含む練習問題は 4問 あります。
ハーブ とは(用語)
ハーブは、芳香性の草本植物(香草)の総称で、テイスティングではミント、タイム、ローズマリー等を想起させる香調や青い香り(ハーバル、ハーブ香)を指す。典型的に感じられる品種はカベルネ・フラン、ソーヴィニヨン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネールなどで、未熟果や冷涼産地ではメトキシピラジン由来のグリーンペッパー様が顕著。南仏の赤ではガリーグ(地中海性低木の乾いたハーブ香)という表現も用いられる。リキュール分野では薬草浸出の原料を指す。
- 別名:
- 香草herbherbsハーバルハーブ香
