ネッビオーロ(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「ネッビオーロ」を含む練習問題は 8問 あります。
ネッビオーロ とは(ブドウ品種)
ネッビオーロは、イタリア・ピエモンテを代表する黒ブドウ品種である。早芽・晩熟で色素は淡めだが酸とタンニンが高く、長期熟成向き。バローロ、バルバレスコ(いずれも100%義務)のほか、ガッティナーラやゲンメ等の主品種。典型香はバラ、スミレ、タール、赤系果実、甘草、なめし革。別名はスパンナ(北ピエモンテ)、キアヴェンナスカ(ロンバルディア)、ピコテンドロ(ヴァッレ・ダオスタ)。名称は霧(nebbia)に由来する。
- 別名:
- NebbioloSpannaChiavennascaPicotendro
「ネッビオーロ」を含む練習問題(8件 / 全8件)
- Aバローロの主要品種はどれか。イタリア / ピエモンテ
- Aバルバレスコの主要品種はどれか。イタリア / ピエモンテ
- Aネッビオーロが主要品種となるイタリアの産地はどれか。ワイン概論 / ブドウ品種学
- AバローロDOCGおよびバルバレスコDOCGで唯一認められる黒ブドウ品種はどれか。イタリア / ピエモンテ
- Aネッビオーロの香りとして最も典型的なものはどれか。イタリア / ピエモンテ
- Aネッビオーロの一般的な栽培・醸造特性として最も適切なものはどれか。イタリア / ピエモンテ
- Aネッビオーロから造られる軽快な赤で、ピエモンテ州北部の山間地が産地として知られるDOCGはどれか。イタリア / ピエモンテ
- Aトリュフ料理に合う赤の典型は?料理とワインの相性、ペアリング / 野菜
