重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #2579
「マクロ・メソ・ミクロ気候」の区別として正しいものはどれか.
選択肢
- 単一畑からの収穫のみが認められた最上位呼称
- ブレンド比率が法令により厳密に定められている
- アルコール度数の上限が法令で定められている
- マクロ=地域全体、メソ=畑単位、ミクロ=葉冠← 正解
解説
正解はマクロ=地域全体、メソ=畑単位、ミクロ=葉冠。マクロ気候はブルゴーニュやボルドーなど広域の気候傾向を指し、メソは単一畑やヴィンヤード単位、ミクロは畝や葉冠・樹間の局所環境を指す。Aは単一畑限定の最上位呼称で、ブルゴーニュのグランクリュに近い概念を指す誤り。BはスペインのDOやイタリアのDOCで割合規定があるが気候区分の話ではない。Cは酒類法やAOCで上限規定はあるが気候区分とは無関係である。
#マクロ気候#メソ気候#ミクロ気候#畑#葉冠
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