重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1992
スイスの代表的赤品種 Pinot Noir の地元名はどれか。
選択肢
- Blauburgunder(独語圏), Pinot N← 正解
- 低酸・厚皮・低アロマで重厚な赤を生む品種
- 高酸・薄皮で繊細なエレガント系を生む品種
- 極早熟・低酸・低糖で軽快なスタイルになる
解説
正解はA.Blauburgunder(独語圏),PinotN。スイス独語圏でピノ・ノワールは伝統的に「Blauburgunder」と呼ばれ、ジュネーブやヴァレーなどで栽培される品種名表記として用いられる。誤答Bは味質記述でボルドー系やカベルネ系を想起させる表現、誤答Cはピノ・ノワールの実態に近いが地元名ではなく品種特性の説明、誤答Dは極早熟を示しガメイや一部ライト品種に近い特徴で地元名とは無関係である。
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