重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1900

Late Bottled Vintage(LBV)Port の特徴として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 単一年だが Vintage より長く樽熟成← 正解
  2. 厚皮・高タンニンで長期熟成型に向く品種
  3. 果皮が薄く酸化に弱いため還元的醸造が必須
  4. 発芽が早く春霜被害を受けやすい早熟品種

解説

正解はA.単一年だがVintageより長く樽熟成。LBVは単一収穫年のポートで、ヴィンテージ・ポートより長く(通常4〜6年)大樽で熟成して濾過後に瓶詰めされる点が特徴とされる。誤答Bの「厚皮・高タンニンで長期熟成型」は品種特性の説明であり、トゥリガ・ナショナルやタウリガ・フランカ等特定品種の話でLBVとは別物です。誤答Cの「果皮薄く酸化に弱い」は酸化傾向の話で、還元醸造が必須という記述はポート全般に当てはまりません。
#LBV#単一年#4-6年樽#Vintage簡易版

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