重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1080
テキーラの原料植物として最も適切なものはどれか.
選択肢
- 凍結したブドウを-7℃以下で圧搾する手法
- ブドウを陰干しして糖度を凝縮させる伝統製法
- ブルー・アガベ(リュウゼツラン)の球茎← 正解
- 州内全域での生産が認められた広域呼称である
解説
正解はブルー・アガベ(リュウゼツ蘭)の球茎。テキーラはメキシコ・ハリスコ州などで栽培されるアガベ・テキラナ(ブルー・アガベ)のピニャ(球茎)を蒸し、発酵・蒸留して造られる酒類である。Aの「凍結したブドウを-7℃以下で圧搾する手法」はアイスワイン特有の製法であり、Bの「ブドウを陰干しして糖度を凝縮させる伝統製法」はパッシートやパサートの乾燥法を指す。
続けて演習する
この問題と同じ分野からランダムに 20 問出題されます。アカウント登録不要。
