重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1007

ベト病(ダウニーミルデュー)の代表的予防薬として伝統的に使われるものはどれか.

選択肢

  1. 硫黄
  2. ボルドー液(硫酸銅+石灰)← 正解
  3. 亜硫酸ナトリウム
  4. グリホサート

解説

正解はボルドー液(硫酸銅+石灰)。ボルドー液は19世紀末にフランスで開発され、ぶどうのベト病(ダウニーミルデュー)予防に長く用いられてきた防除剤で接触性により胞子の発芽を抑える。誤答の硫黄はべと病より主に粉状・赤さび病やうどんこ病防除で用いられる。亜硫酸ナトリウムはワインの抗酸化・殺菌目的の添加剤で畑のべと病防除薬ではない。グリホサートは非選択性除草剤で病気防除薬とは用途が異なる。
#ボルドー液#ベト病##ミラルデ

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