陰干し(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「陰干し」を含む練習問題は 7問 あります。
陰干し とは(用語)
陰干しは、収穫後のブドウを直射日光を避け、通風のよい場所や藁床・ラック上で乾燥させ、水分を蒸散させて糖度・エキス分を濃縮する前処理である。アパッシメントとも呼ばれ、トスカーナのVin Santo、ヴァルポリチェッラのRecioto/Amarone、ジュラやエルミタージュのVin de Pailleなどに用いられる。貴腐やアイスワインの濃縮とは異なり、甘口から辛口高アルコールまで造り分けが可能。
- 別名:
- アパッシメントAppassimento風乾パッシートVin de Pailleヴァン・ド・パイユStraw wine
「陰干し」を含む練習問題(7件 / 全7件)
- Aジュラ地方の「ヴァン・ド・パイユ」の製法として正しいものはどれか.フランス / ジュラ・サヴォワ
- Aアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラの製法として正しいものはどれか.イタリア / ヴェネト
- Aトスカーナ州の伝統的なヴィン・サント(聖なるワイン)の特徴として正しいものはどれか。イタリア / トスカーナ
- Aヴェネト州アマローネで使われる伝統的醸造法で、収穫後ブドウを陰干しして糖縮する手法の名称はどれか。イタリア / ヴェネト
- AHermitage の Vin de Paille(藁ワイン)の製法として正しいものはどれか。フランス / 北ローヌ
- AVin Santo の典型的な製法はどれか。イタリア / トスカーナ
- ASagrantino di Montefalco Passito の製法はどれか。イタリア / ウンブリア
