第1級(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「第1級」を含む練習問題は 6問 あります。
第1級 とは(用語)
第1級は、1855年のボルドー・メドック格付けにおける最上位区分である。該当する赤ワインのシャトーは5つで、ラフィット・ロートシルト、ラトゥール、マルゴー、オー・ブリオン(グラーヴ/ペサック所在の特例)、ムートン・ロートシルト。制定時は前四者の4シャトーのみで、1973年にムートンが第2級から昇格して現行の5となった(所在地はポイヤック3、マルゴー1、ペサック1)。
- 別名:
- プルミエ・グラン・クリュ・クラッセPremiers CrusPremier Cru1er Cru
「第1級」を含む練習問題(6件 / 全6件)
- Aメドック地区の格付け(1855年)で、第1級(プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ)に分類されているシャトーとして正しい組み合わせはどれか。フランス / ボルドー
- A1855年のメドック格付けで第1級に含まれるポイヤックのシャトーはどれか。フランス / ボルドー
- Aマルゴー村に位置する1855年メドック格付け第1級シャトーはどれか。フランス / ボルドー
- A1855年格付けでポイヤックに位置する第1級シャトーの組合せとして正しいものはどれか。フランス / ボルドー
- A1855年のメドック格付け制定時、第1級(Premiers Crus)に選定されたシャトーの数として正しいものはどれか。フランス / ボルドー/メドック
- A「Bordeaux 1855 年格付け」の制定経緯として正しいものはどれか.ワイン概論 / ワインの歴史
