低温発酵(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「低温発酵」を含む練習問題は 2問 あります。
低温発酵 とは(用語)
低温発酵は、主に白・ロゼワインで用いる約10〜18℃の温度管理下で行うアルコール発酵のこと。酵母の代謝を緩やかにし、エステルや品種アロマ(テルペン・チオール等)の揮発・分解を抑えて果実香と新鮮さを保持するのが目的である。多くは冷却機能付きステンレスタンクで実施し、低温過ぎると発酵遅延・停止のリスクがある。赤ワインは一般により高温で発酵させる。
- 別名:
- コールド・ファーメンテーションcold fermentation冷温発酵
